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どの業界でも求人として必要な人材

どの業界でも求められる人材


どの業界でも求められる人材とはと考えた時、学歴はどうなんだろうって思いませんか?高卒よりも大卒、大卒よりも院卒が有利とか。

しかしこれは最近ではまるっきり無視はされてはいないものの、さほど重視もされていないようですね。

人事担当の友人が、上司が不在の時にある方と面接をしたのですが。上司の人事部長が戻ってきて友人にききました。「どんな人だった?」

友人は答えました。「頭の良さそうな人でしたよ」面接を受けにきた人は、W大の理工学部の院卒だったのです。

・・・・おい。それって履歴書みればわかることやん。人事部長はこういったそうです。

「頭がいいのはどうでもいい。わが社になじみそうな人かどうかが重要なんだ」

どの業界でも求められる人材─それは「わが社の社風になじみそうな人」というのが、本当の答えのようですね。

でもそれって、受ける側からすればどんな人?って、よくわからない話なんだけども。

また、その求められる人材を知ったところで、自分がそうなれるかは別問題ではあるんだけど、って。

そんな現実はひとまずおいといて。
 
新卒採用と中途採用するのとではニーズが違うから、当然後者は、即戦力として使える人が求められる人材。前者は可能性が期待できるのが、求められる人材といえますね。

友人の会社でデザイナーを中途採用する時の面接で。面接を受けにきたその人は、帽子をかぶったままだったそうです。

腕はいいかもしれん。。。しかし、帽子は脱がないか? 

いや、この帽子はファッションなんだろうか?  ・・・・どうしよう。友人たちは悩んで、「頼んだこと、素直にやってくれるかな」って思ったそうです。

腕があっても、可能性があっても、まずはコミュニケーション。

コミュニケーションがとりやすい人ってのが、どの業界でも求められる人材のようですね。